乗合代理店を活用しよう!

乗合代理店とは、複数社の保険会社の商品を取り扱う、総合保険代理店です。
主に生命保険の見直しを必要とするユーザーに対し、複数の商品から
最適な保険商品を紹介し、 そのお客さまにご希望の商品を選んでいただきます。

全保険会社を取り扱い全国展開する大手代理店、10社ほどを取り扱う
地場代理店と形態はさまざま。また、通販に特化した代理店も最近では多いようです。

ほんの数十年前までは、1社専属。所属する会社の商品しか販売すること
ができなかったが、今では当たり前のように比較して選ぶというが一般的になっております。

しかし、まだ1社専属の募集人経由で生命保険に加入されている方が大多数を占めます。
一体なぜ。まず、旧来の超大手保険会社にはたくさんの保険外交員(営業員)がおり、
圧倒的なスケールメリットがあります。それに人口が多い団塊の世代の保有契約が
多いということも要因です。

では、最近の傾向は?

今やインターネット上にあらゆる情報が溢れかえっています。twitterやfacebookからも
リアルタイムにたいさくの情報が入ってきます。

保険に関しても以前とがらりと変わった印象があります。以前ならとにかく不安を煽って
販売する営業スタイルでしたが、今ではしっかりとコンサルティングした上で販売しなくては
お客さまの信頼を得ることは困難になってきました。

このように、時代の変革と共に保険業界も確実に進化しています。
ライフネット生命やネクスティア生命のように、インターネット専業の会社も現れてきております。テレビを購入するときってソニー、シャープ?サイズ(インチ)HDD付いてる?youtube見れるなんて、いろいろ悩んだ末に決断するはず。保険商品もいろんな商品の中から
熟考した上で契約しましょう。だから、乗合代理店を活用しよう!ということなのです。

 

海外駐在の強い味方「海外駐在保険」

海外に事業所を展開する企業、海外企業と取引ある会社の社員さんは海外出張や
海外駐在することも多いことでしょう。

今の情報化社会においては、メールやスカイプ、テレビ電話を用いての
ミーティングも盛んです。 しかし、人と人がコミュニュケーションを図るには
実際に直接会って相手の目や仕草、表情を確かめてこそ意思の疎通、
お互いの気持ちを分かり合えるものです。

現在、海外駐在する日本人は数十万人はいるのでしょうか。
最近では特に中国を始めとするアジア圏で仕事をする日本人が
増えているようです。

海外で生活するには語学力が必須です。英語はもちろんのこと、
現地の方と仲良くなるには、やはりその国の母国語も習得した方が良いです。

言葉ができないと、事故やトラブルに巻き込まれた場合に非常に困ります。
あと海外では携行品の盗難も多発してますし、病気になるリスクも高まります。

そんなリスクに備えるために「海外駐在保険」には入っておくべきでしょう。
自分の身は自分で守るが原則です。企業防衛にもつながります。

保険でカバーできるから安心だと思わずに、日頃から身の回りに潜む危険を
十分に認識し、夜遊びもほどほどにしましょう。